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熊本でピラティスとパーソナルジム、どっちが合う?目的別の違いと選び方

2026.10.19
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熊本でピラティスに通うか、パーソナルジムにするかで迷ったら、「いちばんの目的は何か」で分けて考えるのが近道です。目安としては、体重や体脂肪を落としたい・食事も一緒に見直したいならパーソナルジム、呼吸や体の使い方を意識しながら動くこと自体を楽しみたいならピラティスが候補になります。ただし研究では、筋力や腰痛について、ピラティスと他の運動のどちらが優れているかは、はっきりしていません。目的・好み・続けやすさ・費用で選んでかまわない、というのが今の正直なところです。

「熊本 ピラティス」「熊本 ピラティス 南区」で検索すると、スタジオをいくつも並べた紹介記事や予約サイトがたくさん出てきます。けれども、パーソナルジムと何が違うのか、自分の目的にはどちらが合うのかを比べた情報は、なかなか見つかりません。

そこでこの記事では、ピラティス(マシン・マット、グループ・マンツーマン)とパーソナルジムの違いを、指導の形・料金の形・指導者の資格の面から整理しました。あわせて、体重・筋力・腰痛・姿勢について研究で「わかっていること」と「わかっていないこと」、目的別の選び方、そして南区から通いやすい熊本のピラティススタジオの例(2026年10月19日に公式サイトで確認)を紹介します。

この記事は、熊本市南区のパーソナルジム「RBDジム」が運営しています。RBDジムはピラティス専門のスタジオではありません。だからこそ、ピラティスが向いている人についても正直に書きます。スタジオのランキングではありません。当ジムの紹介は後半の1か所だけです。


目次

この記事の確認方法と、例に挙げるスタジオの基準

料金やスタジオの情報は、いつ・何で確かめたのかが分からないと参考にしにくいものです。先に、この記事のルールをまとめておきます。

  • 確認日と方法:各スタジオの公式サイトを2026年10月19日に確認しました。電話や口コミサイト、まとめサイトの数字は使っていません。
  • 例に挙げる基準:公式サイトで所在地・料金・体験の条件を確認できたスタジオです。
  • 最近の発信:2026年7月の地震のあとの日付がある、店舗自身の発信(公式サイトのお知らせ・ブログ・レッスンスケジュールなど)を確認できたスタジオだけを例にしています。営業状況を店に直接確かめたものではありません(発信の日付による間接的な確認です)。
  • 税の表記:3店とも公式に「税込」と明記されているため、金額は(税込)で書いています。
  • 載せないもの:キャンペーン価格や期間限定の特典は載せていません。公式で確認できなかった項目は「公式で要確認」と書き、推測では埋めていません。
  • 比べ方:レッスンの時間や形式がスタジオごとに違うため、「1回あたり」の比較やランキングは作っていません。並び順にも意味はありません。

料金やレッスンの内容は変わることがあります。予約や入会の前に、必ず各スタジオの公式情報をご確認ください。


結論:ピラティスとパーソナルジムの違いを一覧で

まず全体像です。ピラティスは、グループで受けるかマンツーマンで受けるかで、料金の形も受け方も大きく変わります。そこで、ピラティスを2つに分け、パーソナルジムと並べました。料金の相場を示す公的な資料はなく、店ごとの差も大きいため、金額ではなく「お金の払い方の形」だけを書いています。

項目 ピラティス(グループ) ピラティス(マンツーマン) パーソナルジム
主にすること 呼吸や体幹のコントロールを意識した動きを、クラスで習う 同じ考え方の動きを、自分の体に合わせて個別に習う 筋力トレーニングを中心に、個別のメニューで体づくりをする
指導の形 インストラクター1人に複数人(少人数制のクラスもある) 1対1 1対1が中心(複数名やオンラインで受けられる店もある)
器具 マシン(リフォーマーなど)またはマット マシンまたはマット(店による) ダンベルやトレーニングマシン、自分の体重など
食事のサポート 店による 店による 店による(コースに含む店もある)
料金の形 月会費制(月◯回まで)の例が多い 回数券・コースの例が多い 回数券・コース・月額制など
指導者の資格 民間団体の認定(国家資格ではない) 民間団体の認定(国家資格ではない) 民間資格など(国家資格ではない)
向いている人(目安) 仲間と一緒に動きたい/費用を抑えて続けたい 自分だけを見てほしい/自分のペースで動きを覚えたい 体重・体脂肪を落としたい/筋力をつけたい/食事もあわせて見直したい
ピラティスとパーソナルジムの違いの比較表

「料金の形」の欄の「多い」は、この記事で確認した熊本の例の範囲での傾向です。どの店にも当てはまるわけではありません。表から見える大まかな目安は、次の3つです。

  • 体重・体脂肪を落としたい、食事も見直したい → パーソナルジム寄り(食事のサポートがあるかは店ごとに確認)
  • 呼吸や体の使い方を意識して動きたい、動くことを楽しみたい → ピラティス寄り
  • 仲間と一緒に・費用を抑えてならグループ、自分だけを見てほしいならマンツーマン(ピラティスのマンツーマン、またはパーソナルジム)

これはあくまで選ぶときの目安です。痛みやしびれがある方、治療中・服薬中の方、妊娠中や産後の方は、どちらを選ぶ場合も、始める前に主治医に相談してください。


ピラティスとは:マットとマシン、グループとマンツーマン

呼吸や体幹のコントロールを意識しながら動く運動

ピラティスとは何かを、研究の側から見てみます。2012年に発表されたシステマティックレビュー(119本の論文を分析)は、ピラティスを筋力、体幹(コア)の安定、柔軟性、筋肉のコントロール、姿勢、呼吸に焦点を当てた、心と体の両方を意識する運動と整理しています。そして、床で行う方法と、専用の器具を使う方法があるとしています。

同じレビューでは、ピラティスの伝統的な原則とされる「集中」「コントロール」「正確さ」「流れ」「呼吸」などに触れていた論文は、平均で23%ほどにとどまっていました。つまり、「ピラティス」と名のつく運動でも、研究や教室によって中身にかなり幅があるということです。スタジオを選ぶときも、名前だけでなく「どんな動きを、どんな説明で行うか」を体験で確かめることが大切になります。

広告では「インナーマッスル」という言葉がよく使われます。体の深いところにある筋肉を意識して動かす、という意味ではイメージしやすい言葉です。ただし、「インナーマッスルが鍛えられるから痩せる」「代謝が上がる」といった効果の説明は、研究ではっきり確かめられたものではありません。言葉の印象だけで判断しないようにしましょう。

マシンピラティスとマットピラティス

ピラティスには、大きく分けて2つのやり方があります。

  • マットピラティス:床にマットを敷き、自分の体重を使って行います。特別な器具がいらないため、覚えた動きを自宅で続けやすいのが特徴です。
  • マシンピラティス:リフォーマーなどの専用の器具を使います。器具のばねの力を使いながら動くのが特徴で、スタジオに通って受ける形が中心になります。

熊本でも、マシンピラティスのスタジオが増えていると報じられています(熊本日日新聞、2026年4月)。この記事で例に挙げる3店のうち2店も、マシンを使うグループのスタジオです。どちらが良いということではなく、「器具の補助があるほうが動きやすいか」「自宅でも同じ動きを続けたいか」で選ぶとよいでしょう。

グループレッスンとマンツーマン(プライベート)レッスン

同じピラティスでも、グループかマンツーマンかで受け方はかなり変わります。

  • グループレッスン:インストラクター1人に対して複数人で受けます。熊本の例では「最大10名の少人数制」をうたうスタジオもあります。月会費制が多く、通う回数を決めて続けやすい一方、一人ひとりに説明できる時間は限られます。周りと一緒に動くことが励みになる人に向いています。
  • マンツーマンレッスン:インストラクターと1対1です。体の状態や苦手な動きに合わせて進めてもらえ、質問もしやすいのが特徴です。そのぶん、1回の料金はグループより高くなりやすく、回数券やコースで払う形が多くなります。

指導者の資格は民間団体の認定

ピラティスの指導資格は民間団体が認定するもので、国家資格ではありません。認定する団体はいくつもあり、取得までに学ぶ内容や時間もさまざまです。

これは、パーソナルトレーナーも同じです。よく知られたパーソナルトレーナーの資格(NSCA-CPTなど)も民間の資格で、国家資格ではありません。つまり、ピラティスでもパーソナルジムでも、資格の有無や種類は店や指導者ごとに違うということです。どちらか一方だけが「資格があるから安心」というわけではありません。体験のときに「どんな資格や経験を持つ人が担当するのか」を聞いてみてください。


パーソナルジムとは:個別のメニューと、食事も含めた体づくり

パーソナルジムは、トレーナーが一人ひとりに合わせてメニューを組み、フォームを見ながら運動を指導する場です。中心になるのは筋力トレーニング(筋トレ)です。熊本のパーソナルトレーニングの全体像は熊本のパーソナルトレーニングとはでも紹介しています。

厚生労働省のガイドにおける筋トレの位置づけ

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」は、筋トレを「特定の筋肉に連続的に負荷をかけて筋力を向上させるために行われる運動」と説明しています。ダンベルやマシンを使うものだけでなく、腕立て伏せやスクワットのような自分の体重を使う運動も含まれます。

  • 回数の目安:成人にも高齢者にも、筋トレを週2〜3日行うことを推奨しています。
  • 期待できること:筋トレによって筋力や身体機能、骨密度が改善し、高齢者では転倒や骨折のリスクが低減することが明らかにされている、としています。
  • 注意点:血圧の急激な上昇を抑えるため、息をこらえないように注意すること。必要に応じて、運動指導の専門家に自分の状態に合ったプログラムを相談すること。
  • 始め方:個人差をふまえて強度や量を調整し、できるものから取り組む。座りっぱなしの時間が長くなりすぎないよう注意する。

なお、このガイドの筋トレの資料には、ピラティスやヨガについての記載はありません。そのため、この記事では「ピラティスは筋トレに当たる」とも「当たらない」とも書きません。

熊本市南区のRBDジム店内でのスクワットの指導の様子

個別のメニューと、食事のサポート

パーソナルジムの特徴は、目的や体力に合わせてメニューを変えられることです。「体脂肪を落としたい」「脚の筋力をつけたい」「ひざに不安があるので負担の少ない種目から始めたい」など、同じジムでも人によって行う種目や重さ、回数は違います。通う日以外に自宅でできる運動を提案するのも、トレーナーの役割の1つです。

食事のサポートの有無や範囲は、ジムによって違います。食事の記録を見てアドバイスする店、コースに食事指導が含まれる店、運動の指導だけを行う店などさまざまです。体重や体脂肪の変化には食事も大きく関わるので、体型を変えたい方は「食事のサポートがどこまで含まれるか」を契約前に確認しておきましょう。

なお、パーソナルジムもピラティススタジオも、診断や治療を行う場ではありません。痛みやしびれがある場合は、運動より先に医療機関に相談するのが基本です。


研究でわかっていること・わかっていないこと

「ピラティスで痩せる?」「筋トレのほうが効果がある?」という疑問に、研究ではどこまで答えが出ているのでしょうか。ここでは、複数の研究をまとめて分析したシステマティックレビュー(メタ解析)を中心に見ていきます。

読むときは、「誰を対象に」「何と比べて」「どのくらいの期間か」の3つに注目してください。

体重・体脂肪:どちらも「運動しない場合より減った」という報告がある

ピラティスについては、2021年のメタ解析があります。対象は過体重・肥満の成人で、ランダム化比較試験11件・393人をまとめたものです。運動をしない場合などと比べて、体重は平均で約2.4kg、BMIは約1.2、体脂肪率は約4.2ポイント減ったという報告です。一方で、ウエスト周囲径と除脂肪量(筋肉などの脂肪以外の重さ)には、はっきりした差が見られませんでした。

ただし、この結果には限界があります。比べた相手は運動をしない場合などで、他の運動と比べた研究は含まれていません。特に体脂肪率は研究ごとの結果のばらつきが大きく、根拠の質は「非常に低い〜低い」と評価されています。著者自身も、より大規模で質の高い研究が必要だと述べています。また、対象は過体重・肥満の方なので、標準体型の方に同じ変化が起きるとは言えません。

筋トレについては、2022年のメタ解析があります。こちらは健康な成人を対象に、全身の筋トレを4週間以上行った場合と、運動をしない場合を比べた研究をまとめたものです(54研究をメタ解析)。その結果、筋トレによって体脂肪率・体脂肪量・内臓脂肪が減ったと報告されています。

ここで大切なのは、この2つの研究の数字を並べて「どちらのほうが体脂肪が落ちる」と比べてはいけないということです。対象(過体重・肥満の成人/健康な成人)も、比べる相手も、研究の集め方も違うからです(筋トレ側の数字を載せていないのも、そのためです)。2本から言えるのは、「ピラティスでも筋トレでも、運動しない場合と比べて体重や体脂肪が減ったという研究のまとめがある。ただし変化の幅は大きくなく、研究の質にも限りがある」というところまでです。

筋力・バランス・柔軟性:他の運動との差ははっきりしない

「ピラティスは他の運動より筋力がつくのか」を調べた2022年のシステマティックレビューがあります(16研究をレビュー、うち11研究をメタ解析)。ピラティスと他の運動を比べたところ、筋力、筋持久力、バランス、柔軟性のいずれでも、はっきりした差は見られませんでした。

ただし、このレビューでは根拠の確実性が「非常に低い〜低い」と評価されています。つまり、「ピラティスのほうが上」とも「他の運動のほうが上」とも言えない、というのが現時点での結論です。「ピラティスでは筋肉がつかない」と考える必要もなければ、「ピラティスなら筋トレはいらない」と考える根拠もありません。

腰痛:「好みや費用で選んでよい」とするレビューがある

腰痛の話の前に、1つ確認してください。日本整形外科学会は、安静にしていても痛みが軽くならない、しだいに悪化する、発熱している、脚がしびれたり力が入らない、尿漏れがある——といった症状を伴う腰痛は、すみやかに整形外科を受診するよう呼びかけています。こうしたサインがある場合は、ピラティスやジムより先に医療機関へ相談しましょう。受診を優先したいサインと熊本での相談先は、熊本で姿勢改善の相談先を選ぶ(整形外科・整骨院・整体・ピラティス・ジムの違い)で詳しく整理しています。

そのうえで研究を見てみます。原因がはっきりしない慢性の腰痛(非特異的腰痛)の方を対象に、ランダム化比較試験10件・510人をまとめた2015年のコクラン・レビューがあります。ピラティスは、ほとんど何もしない場合(最小限の介入)と比べると、痛みや日常動作のしにくさが改善したという、低〜中程度の質の根拠がありました。一方で、他の運動と比べて、ピラティスが優れているという確かな根拠はありませんでした。

著者たちは、どの比較にも質の高い根拠はないとしたうえで、腰痛にピラティスを取り入れるかどうかは、本人や医療者の好み、費用をもとに決めてよいと結論しています。「どちらが上か」より「好みや費用、続けやすさで選ぶ」という、この記事の考え方もここに基づいています。

姿勢:研究の結論は分かれている

「ピラティスで姿勢が整う」という言葉もよく見かけます。側弯症など背骨の変形がある人を主な対象にした2024年のシステマティックレビュー(9研究・643人)は、ピラティスが背骨の変形や姿勢に良い影響を示したとしつつ、さらなる研究が必要としています。一方、女性を対象とした2016年のレビュー(4研究)は、結果がそろっておらず、静止したときの姿勢への効果について科学的な根拠はないと結論しています。

「姿勢に良い変化を示した研究はあるが、対象は限られ、研究の数と質にも限りがある」というのが、今の正直なところです。

目的 ピラティスの研究で報告されていること 他の運動との比較
体重・体脂肪 過体重・肥満の成人で減ったという報告(除脂肪量・ウエストは差なし) 筋トレも健康な成人で体脂肪が減ったという報告。対象が違うため直接は比べられない
筋力・バランス・柔軟性 — 他の運動との差ははっきりしない(根拠の確実性は低い)
腰痛 最小限の介入と比べて改善したという報告(低〜中程度の質) 他の運動より優れるという確かな根拠はない
姿勢 良い影響を示したレビューと、根拠はないとするレビューに分かれる —

薬剤師トレーナーの視点では——薬の効き目を調べる研究でも、運動の研究でも、まず見るのは「誰に、何と比べて、どれくらいの期間行ったか」です。条件が違う数字を横に並べると、もっともらしい「勝ち負け」ができてしまいます。広告で「◯回で◯kg」「◯週間で姿勢が変わる」という表現を見かけたら、その数字がどんな人の、どんな条件の結果なのかを一度確かめてみてください。


あなたに合うのはどっち?目的別の選び方

ここまでの内容を、選ぶ順番に並べると次のようになります。最初の分かれ道は「始める前に医師に相談したい状態かどうか」です。

  1. 痛み・しびれがある/治療中・服薬中/妊娠中・産後? → はい:先に主治医に相談(運動の許可が出たら次へ)
  2. いちばんの目的は? → 「体重・体脂肪を落としたい/食事も見直したい」:パーソナルジム寄り/「呼吸や体の使い方を意識して動きたい・動くことを楽しみたい」:ピラティス寄り
  3. 指導の形は? → 「仲間と一緒に・費用を抑えたい」:グループ(ピラティスのグループレッスンなど)/「自分だけを見てほしい」:マンツーマン(ピラティスのマンツーマン、またはパーソナルジム)
ピラティスとパーソナルジムを選ぶ流れ

よくある悩み別に、もう少し具体的に見てみます。

体重・体脂肪を落としたい

先に見たとおり、ピラティスでも筋トレでも、運動しない場合より体重や体脂肪が減ったという報告があります。ただ、体重や体脂肪の変化には運動だけでなく食事も大きく関わるため、食事の見直しまで相談できるかどうかが選ぶポイントになります。

食事のサポートは、パーソナルジムでもピラティススタジオでも店によって違います。「食事の相談はできますか」「料金に含まれていますか」と、体験のときに聞いておきましょう。食事をがまんで乗り切るのではなく、続けられる形を考えたい方はリバウンドを防ぐ体づくりの考え方も参考になります。

体の使い方・姿勢を意識したい

呼吸や体幹のコントロールを意識しながら動きたい方には、ピラティスが選択肢になります。体の使い方を言葉で説明してもらいながら、ゆっくり動くのが好きな方には合いやすいでしょう。パーソナルジムでも、姿勢を支える筋力や柔軟性をつけるメニューを組むことはできます。

ただし、先に見たように、姿勢への効果は研究でも結論が分かれています。「◯回で姿勢が変わる」とは考えず、動ける体と運動の習慣をつくることを目標にすると、どちらを選んでも続けやすくなります。整形外科や整体も含めた相談先の選び方は熊本で姿勢改善の相談先を選ぶにまとめています。

腰や肩が気になる

まず、腰痛の節で紹介した受診のサイン(安静にしても痛みが軽くならない、しびれ、発熱、尿漏れなど)に当てはまる場合は、運動より先に整形外科へ相談しましょう。サインがなく、医師から運動を止められていないなら、ピラティスもパーソナルジムも選択肢になります。腰痛のレビューでも、ピラティスが他の運動より優れるという確かな根拠はなかったため、続けられそうなほうを選んでかまいません。デスクワークで座る時間が長い方は、座りっぱなしを減らす工夫もあわせて考えましょう。自宅でできることはデスクワーカー向けの腰まわりのストレッチで紹介しています。続けても良くならないときは、自己判断で続けずに医療機関に相談してください。

産後・子育て中で、時間が限られている

産後は、運動を始めてよいかを産後の健診などで医師に確認することを優先してください。始める時期は体の回復の状態によって違うため、この記事では「産後◯か月から」といった目安は示しません。

医師の確認が取れたら、選ぶポイントは時間の取りやすさです。グループレッスンは時間割が決まっているので、通える曜日・時間帯にクラスがあるかを確認しましょう。マンツーマンは予約の時間を合わせやすいことが多い一方、料金は高めになりやすくなります。子どもを預けられるか、外出しにくい時期は自宅でオンラインで受けられるかも、続けやすさに関わります。産後の体の考え方は産後の骨盤ケアの記事で詳しく紹介しています。

50代から運動を始めたい

「筋トレはきつそうだから、ピラティスなら続けられそう」と考える方は多いと思います。その感覚自体は大切です。続けられることが、運動ではいちばんの土台になるからです。

そのうえで知っておきたいのが、先に紹介した厚生労働省のガイドです。筋トレの効果として骨密度の改善や、高齢者の転倒・骨折リスクの低減を挙げているほか、高齢者向けには筋力・バランス・柔軟性など多要素な運動を週3日以上行うことを推奨しています。ピラティスと筋トレのどちらか1つに決めるより、「筋力をつける運動」と「バランスや柔軟性を意識する運動」を組み合わせて考える材料になります。

骨や関節に不安がある方、骨粗鬆症の治療中の方は、始める前に主治医に相談してください。50代からの体づくりは50代女性のダイエットの記事、筋トレの始め方はシニア向けの筋トレの始め方も参考にしてください。

男性で通える場所を探している

この記事で例に挙げる3店のうち、2店は女性専用です。男性も利用できることを公式で確認できたのは、マンツーマンのBelive.でした。ピラティススタジオもパーソナルジムも、店によって利用できる人の条件は違うので、公式サイトで確認してから予約しましょう。自宅で受けられる方法を探している方は、男性向けのオンラインパーソナルトレーニングの記事もあります。


料金のしくみの違い:月会費制と回数券・コース

ピラティスとパーソナルジムでは、料金の払い方の形が違うことがよくあります。金額の高い・安いだけで比べる前に、まず「どの形で払うのか」を押さえておきましょう。

  • 月会費制:毎月決まった金額を払い、「月4回まで」「月8回まで」のように通える回数が決まっている形です。熊本の例では、グループのピラティススタジオがこの形でした。通う習慣をつけやすい一方、その月に行けなかった分の扱いは店ごとに違います。
  • 回数券・コース:「4回」「8回」「12回」のように回数をまとめて先に払う形です。マンツーマンのピラティスやパーソナルジムで多く見られます。前払いの金額が大きくなりやすいので、有効期限や途中でやめるときの条件を必ず確認しましょう。

どちらの形でも、月会費や回数券の金額以外にかかる費用に注意が必要です。契約の前に、次の点を確認しておくと安心です。

  • 入会金・登録料:かかるか、いくらか(0円の店もあります)
  • 月会費以外の費用:運営管理費などが別に毎月かかるか
  • 有効期限:回数券は、いつまでに使い切る必要があるか
  • キャンペーンの条件:割引や特典に「◯か月以上の継続」などの条件がついていないか。条件を満たさないと通常料金との差額がかかる例もあります
  • 休会・解約:休会できるか、解約の手続きはいつまでに何をするか

グループとマンツーマンでは、1回の時間も内容も違います。そのため、単純に「1回あたりいくら」で割り算して比べても、同じものを比べたことにはなりません。料金の形ごとの考え方は熊本のパーソナルジムの都度払い・回数券・月額制の違いで、契約前の確認項目はパーソナルジム契約前の注意点(チェックリスト)で詳しく紹介しています。


南区から通いやすい熊本のピラティススタジオの例(2026年10月19日確認)

ここからは、熊本のピラティススタジオの例を3店紹介します。ランキングではなく、並び順に意味はありません。今回の基準(公式で料金・体験の条件を確認でき、最近の日付がある店舗自身の発信がある)を満たす南区内のピラティス専門スタジオは、確認できませんでした。そのため、南区から車で通える範囲として、南熊本エリア(中央区)、東区、中央区・上通のスタジオを例にしています。掲載内容は2026年10月19日時点の公式サイトの記載で、料金は通常料金(税込)です。

TSUTAYA Conditioning PILATES 南熊本店(中央区南熊本・女性専用のグループ)

南熊本エリアにある、女性専用・最大10名の少人数制マシンピラティススタジオです(公式の表記)。月4回まで・月8回までの2つの月会費プランがあり、通う回数を決めて続けたい方に合う料金の形です。駐車場があり、車で通いやすいのも特徴です。

  • 所在地:〒860-0812 熊本市中央区南熊本一丁目9番25号
  • 形式:女性専用/マシンピラティスのグループレッスン(最大10名)
  • 月会費(税込):月4回まで 13,200円/月8回まで 19,800円
  • 会員登録料:通常2,200円(税込)。初月の月会費は日割り
  • 体験:0円(お一人様1回まで)
  • 駐車場・営業時間:駐車場9台(ピラティス会員は無料)/8:00〜21:00・年中無休(年末年始を除く)
  • 公式で要確認:1レッスンの時間、体験の所要時間と持ち物
  • 最近の発信:2026年10月1日付のお知らせを確認
  • 公式:TSUTAYA Conditioning PILATES 南熊本店(2026年10月19日確認)

Rintosull(リントスル)ゆめタウンサンピアン店(東区・女性専用のグループ)

東区のゆめタウンサンピアン2階にある、女性専用のマシンピラティススタジオです。月4回のプランから、系列の全店舗で受けられるプランまで、月会費のプランが複数あります。体験は無料で、体験時はウェアやソックスの無料貸し出しがあるため手ぶらで行けます。商業施設の中にあるので、買い物のついでに通いたい方の選択肢になります。

  • 所在地:〒861-8010 熊本市東区上南部2-2-2 ゆめタウンサンピアン2F
  • 形式:女性専用/マシンピラティスのグループレッスン
  • 月会費(税込・店舗ページの記載):4・フルタイム(月4回)8,800円/ライト・フルタイム(通い放題・1日1回まで)13,800円/プレミアム フリー・フルタイム(系列全店で利用可)16,800円
  • 月会費以外:運営管理費 月680円(税込)が別途かかる
  • 入会金など:入会金・マンスリーメンバー登録金が通常各5,000円(税込)。ほかに入会時のみ施設使用料2,500円(過去に系列のLAVA・Rintosullへの入会歴がある方は0円と公式に記載)
  • 体験:無料・約45分。手ぶら可(ウェア・ソックスの無料貸し出しあり)。予約は2時間前まで
  • 駐車場・定休日:駐車場・駐輪場あり(無料)/毎週日曜定休
  • 公式で要確認:各プランで利用できる店舗や予約の条件(料金ページに「店舗によって料金が異なります」との注記あり)
  • 最近の発信:2026年10月・11月のレッスンスケジュールを公式で確認
  • 公式:Rintosull ゆめタウンサンピアン店/料金ページ(2026年10月19日確認)

Belive.(ビリーブ)(中央区・上通/マンツーマン・男性も利用可)

上通にある、マンツーマンのピラティスと、パーソナルトレーニング(ボディメイク)の両方を行っている店です。公式のよくある質問で男性も利用できることが案内されています。入会金は0円で、30分の短いピラティスのメニューもあります。「グループは不安」「男性でも受けられるマンツーマンを探したい」という方の選択肢になります。

なお、この店について確認できた最近の日付つきの発信は2026年8月27日付の自社ブログ1本で、営業状況に触れた内容ではありません。ほかの2店より確認の根拠が弱いため、予約の前に店舗に直接確認してください。

  • 所在地:〒860-0845 熊本市中央区上通り町7-4 テラビル3階303号(公式の表記。通町筋バス停から徒歩3分と公式に記載)
  • 形式:マンツーマン/ピラティスとパーソナルトレーニング(ボディメイク)/男性も利用可(公式FAQ)
  • ピラティスの料金(税込):4回券 36,000円/8回券 68,000円/16回 127,600円/24回 181,800円/ちょこピラ(30分)5,800円
  • 入会金:0円(公式)
  • 体験:2,000円・約75分(公式サイトの記載)
  • 公式で要確認:マットかマシンか、ちょこピラ以外の1回の時間、回数券の有効期限、ボディメイクの料金
  • 最近の発信:2026年8月27日付の公式ブログを確認
  • 公式:Belive.(2026年10月19日確認)

3店のまとめ

3店の基本情報を表にまとめました。レッスンの形式と時間が違うため、1回あたりの金額は出していません。

スタジオ エリア 形式 料金の形(税込) 入会金・登録料など 体験
TSUTAYA Conditioning PILATES 南熊本店 中央区南熊本 女性専用/マシン・グループ(最大10名) 月会費 月4回まで13,200円/月8回まで19,800円 会員登録料 通常2,200円 0円(1回まで)
Rintosull ゆめタウンサンピアン店 東区上南部 女性専用/マシン・グループ 月会費 8,800円/13,800円/16,800円(プランによる)+運営管理費 月680円 入会金・登録金 通常各5,000円+入会時の施設使用料2,500円 無料・約45分
Belive. 中央区上通 マンツーマン/男性も利用可 回数券 4回36,000円〜24回181,800円/30分5,800円 入会金0円 2,000円・約75分

パーソナルジムも比べてから決めたい方は、熊本のパーソナルジムを比較した記事、熊本市南区・南熊本のジムの選び方、熊本市中央区のパーソナルジム、熊本市東区のパーソナルジムもご覧ください。


両方を組み合わせるときの考え方

「ピラティスも気になるし、筋トレもしたい」という方は、両方を組み合わせてもかまいません。厚生労働省のガイドは、成人に筋トレを週2〜3日行うことを推奨しています。たとえば「ピラティスのグループに週1回、パーソナルジムか自宅での筋トレを週1〜2回」のような組み立ても考えられます。これは1つの例で、公的に推奨された組み合わせではありません。

「先にピラティスで体の使い方を覚えてから筋トレ」のように、決まった順番が正解だと示した公的な根拠は見当たりません。ピラティスの推奨回数を示した公的な資料もないので、通いやすさ、予算、その時期の目的に合わせて、無理なく続けられる回数から始めましょう。通う日と自宅の日を合わせた考え方は筋トレの頻度の目安で紹介しています。

組み合わせるときは、同じ日に詰め込みすぎないこと、疲れが残っている日は休むことも大切です。両方の指導者に、もう一方にも通っていることを伝えておくと、メニューの重なりを調整してもらいやすくなります。

薬剤師トレーナーの視点では——持病がある方、薬を飲んでいる方、治療中の方は、ピラティスでもジムでも、新しい運動を始める前に主治医に一度相談してください。体の状態や治療の内容によって、避けたい動きや運動の強さは変わります。薬の名前が分からなくても、お薬手帳を持っていけば相談がスムーズです。また、厚生労働省のガイドにもあるように、筋トレのときは息をこらえないことが基本です。ピラティスでも呼吸を意識しますが、力を入れる場面で息を止めてしまう人は少なくありません。体験のときに、持病や服薬について聞いてくれるかどうかも、店を選ぶ目安の1つになります。


体験に行く前のチェックリスト

ピラティススタジオでもパーソナルジムでも、多くの店に体験があります。候補を2〜3店に絞ったら、体験のときに次の点を確かめてみてください。

  • 目的を伝えたときの反応:「体重を落としたい」「腰が気になる」などの目的に対して、何をしてくれるのかを具体的に説明してくれるか
  • 担当者の資格と経験:どんな資格や経験を持つ人が担当するか(どちらも民間資格なので、中身を聞く)
  • 体の状態を聞いてくれるか:持病・服薬・ケガの経験を確認してくれるか。痛みが出たときに医療機関をすすめる方針か
  • 料金の総額:月会費や回数券のほかに、入会金・登録料・運営管理費などがかかるか
  • キャンペーンの条件:割引に継続期間などの条件がないか
  • 有効期限・休会・解約:回数券の期限、休会の可否、解約の手続き
  • 通いやすさ:車なら駐車場の台数と料金、バスや市電なら停留所からの道のり、通いたい曜日・時間帯にクラスや予約の空きがあるか
  • 利用条件:女性専用かどうか、男性も利用できるか
  • 最新の営業状況:営業日や時間は変わることがあるため、出かける前に公式サイトで確認したか

体験は「入会するかを決める場」というより、「自分に合うかを確かめる場」です。その場で決めなくても大丈夫です。パーソナルジムの体験で見るポイントは体験で見るべき7つのポイントにもまとめています。


運営者のジムについて:RBDジム(熊本市南区)

ここからは、この記事を運営している当ジムの紹介です。RBDジムはピラティス専門のスタジオではありません。熊本市南区のパーソナルジムとして、東大薬学部卒・薬剤師のトレーナーが、筋力・柔軟性と運動の習慣づくりを、自宅で続けられるメニューとあわせて指導しています。

全コースに食事・栄養指導が含まれ、管理栄養士も在籍しています。問診票で持病・服薬・既往歴を伺い、持病のある方には主治医の運動許可をお願いしています。マンツーマンのほか、複数名やオンラインでも受けられます。女性専用ではありません。体験のあとに入会を押しつけることはありません。

  • 所在地:〒862-0963 熊本県熊本市南区出仲間9-5-10 スペーシアビル4F
  • アクセス:南熊本駅から車で約5分/駐車場2台
  • 受付時間:11:00〜21:00(月曜定休)
  • 料金:回数券制 12回88,000円/18回118,000円/24回148,000円(すべて税込・店舗とオンライン共通)
  • 入会金・契約:入会金不要/自動更新なし
  • 体験:体験・カウンセリングとも無料。店舗は60〜90分程度、オンラインは60分
熊本市南区のRBDジムでの運動指導の様子

ピラティスのレッスンを受けたい方は、ピラティススタジオの体験に行ってみてください。体重や体脂肪、食事も含めて個別に相談したい方は、パーソナルジムの体験と比べてみるのもよいと思います。店舗の料金やアクセスはRBDジムの店舗案内(料金・アクセス)を、自宅で受けたい方はRBDジムのオンラインパーソナルをご覧ください。体験の流れは熊本のパーソナルジム体験ガイドで紹介しています。

RBDジムの無料体験・カウンセリングのご予約
Web予約:HotPepper Beauty
電話:080-5259-3762(受付11:00〜21:00/月曜定休)

痛みやしびれがある方は、まず医療機関で相談されたうえでお越しください。「ピラティスとジムのどちらにするか、まだ決められない」という段階のご相談でもかまいません。


熊本のピラティスとパーソナルジムでよくある質問

Q. ピラティスで痩せますか?

A. 過体重・肥満の成人を対象にした研究のまとめでは、運動しない場合などと比べて体重や体脂肪率が減ったという報告があります。ただし研究の質には限りがあり、ウエスト周囲径には差がはっきりしませんでした。体重の変化には食事も大きく関わるため、運動の種類だけで結果が決まるものではありません。

Q. ピラティスとパーソナルジム、筋肉がつくのはどっちですか?

A. どちらが上とは言えません。ピラティスと他の運動を比べたレビューでは、筋力や筋持久力にはっきりした差は見られませんでしたが、根拠の確実性は低いとされています。「重さを少しずつ上げて筋力をつけたい」ならパーソナルジム、「体の使い方を意識しながら動きたい」ならピラティスなど、目的と好みで選んでください。

Q. 男性でもピラティスに通えますか?

A. スタジオによります。熊本には女性専用のスタジオもあり、この記事の例では3店のうち2店が女性専用でした。男性も利用できることを公式で確認できたのは、マンツーマンのBelive.です。予約の前に、各スタジオの公式サイトで利用条件を確認してください。

Q. ピラティスの先生は資格を持っていますか?

A. ピラティスの指導資格は民間団体が認定するもので、国家資格ではありません。パーソナルトレーナーの資格も同じく民間です。資格の有無や種類は店や指導者ごとに違うので、体験のときに「どんな資格・経験の人が担当するか」を聞いてみてください。

Q. 腰痛があってもピラティスやジムに通えますか?

A. 安静にしても痛みが軽くならない、しびれや力が入らない、発熱、尿漏れなどを伴う場合は、まず整形外科に相談してください。医師から運動の許可が出たら、その内容を通う先に伝えましょう。RBDジムでは、持病のある方には主治医の運動許可をお願いしています。

Q. 週に何回通えばいいですか?

A. 厚生労働省は、成人に筋トレを週2〜3日行うことを推奨しています。ピラティス単独で何回通うべきかを示した公的な資料は見当たりません。通う日と自宅での運動を合わせて、無理なく続けられる回数から始めてください。

Q. RBDジムでピラティスは受けられますか?

A. RBDジムはピラティス専門のスタジオではなく、パーソナルジムとして運動と食事の指導を行っています。ピラティスのレッスンを受けたい方は、ピラティススタジオの体験をご利用ください。


まとめ:目的を決め、研究の限界を知り、体験で確かめる

  • 目的で分ける:体重・体脂肪や食事ならパーソナルジム寄り、呼吸や体の使い方を意識して動きたいならピラティス寄り。あくまで目安(違いの一覧)
  • 研究の「わかっていること」を知る:筋力や腰痛について、ピラティスと他の運動のどちらが優れているかははっきりしない。好みや費用で選んでよいとするレビューもある(研究の整理)
  • 料金の形を確認する:グループは月会費制、マンツーマンは回数券・コースの例が多い。月会費以外の費用や有効期限も確認(料金のしくみ)
  • 体験で確かめる:担当者の資格と経験、体の状態を聞いてくれるか、利用条件と通いやすさ(チェックリスト)

熊本でピラティスとパーソナルジムのどちらにするか、「どちらが正解」という答えはありません。どちらにも、その良さと限界があります。痛みや持病があるときは先に医師に相談し、自分の目的と生活に合わせて、無理なく続けられるほうを選んでください。両方を体験して比べてみるのも、よい方法です。

 


文責

白木 勝也
RBDジム オーナー・トレーナー
東大薬学部卒・薬剤師国家資格保有。熊本市南区を拠点に、理論に基づいた「リバウンドしにくい設計を目指したメソッド」で多くの女性のボディメイクをサポート。

 

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