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ダイエット中でも食べられるおやつ10選 | 我慢しない間食術

2026.06.09
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「ダイエット中なのに甘いものが食べたい」「間食を我慢するとストレスで挫折してしまう」。誰もが経験する悩みです。

結論からお伝えすると、間食は完全に断つ必要はありません。むしろ正しく取り入れることで、ダイエットを成功に導く強い味方になります。

この記事では、ダイエット中でも安心して食べられるおやつ10選と、間食を成功させるルールを解説します。薬剤師でもあるトレーナーの視点から、栄養成分の見方やコンビニ・手作りの実例まで、すぐに役立つ情報を具体的にお伝えします。

目次

そもそもダイエット中に間食してもいいの?

「痩せたいなら間食はゼロにすべき」と思っている方は少なくありません。しかし、食事の間隔が長く空きすぎると、強い空腹状態で次の食事を迎えることになります。空腹のピークで食事をすると、血糖値が急上昇しやすく、その反動で眠気やだるさ、さらなる食欲を招きやすいと考えられています。

そこで役立つのが、計画的な間食です。昼食と夕食の間に少量のタンパク質や食物繊維を補っておくと、夕食前の極端な空腹をやわらげやすくなります。「我慢して反動でドカ食い」というパターンを避けるための、いわばクッションのような役割です。大切なのは、間食を「ご褒美の暴食」ではなく「食事の一部」として設計する考え方です。

食事全体の管理に不安がある方は、糖質とのつき合い方をまとめた糖質制限の正しいやり方7つのルールもあわせて読むと、間食選びの基準がよりはっきりします。

ダイエット中の間食3つのルール

ルール1: 1回100〜200kcalに抑える。間食はあくまで補助。

ルール2: 14〜16時の間に摂る。BMAL1(脂肪を蓄積する遺伝子)が最も低い時間帯。

ルール3: タンパク質か食物繊維を含むものを選ぶ。空腹を抑え、栄養補給にもなる。

この3つは、それぞれ「量」「時間」「質」をコントロールするための基準です。逆に言えば、この3点さえ守れば、おやつの選択肢はぐっと広がります。1日の総摂取カロリーの中で間食の枠をあらかじめ決めておくと、ほかの食事とのバランスも取りやすくなります。たとえば1日1,500kcalを目安にしている方なら、そのうち約150kcalを午後の間食に充てる、といったイメージです。

おやつの栄養成分表示はここを見る

市販のおやつを選ぶときは、パッケージ裏の「栄養成分表示」を確認する習慣をつけましょう。チェックすべきは主に3つの数字です。

  • 炭水化物(糖質):1食あたり糖質10g前後を目安に。「炭水化物=糖質+食物繊維」なので、食物繊維量の記載があれば差し引いて糖質を把握する。
  • タンパク質:1食5g以上あると腹持ちと栄養補給の面で優秀。
  • 脂質:ナッツやチーズなど良質な脂質はOKだが、揚げ菓子などの脂質過多は避ける。

あわせて「原材料表示」も見てみましょう。原材料は使用量の多い順に書かれています。先頭に「砂糖」「果糖ぶどう糖液糖」「ショートニング」などが並ぶ商品は、糖質や脂質が中心の構成になりやすい傾向です。タンパク質源(乳・卵・大豆・肉・魚など)や食物繊維源が前のほうに来ているものを選ぶと、間食の質が上がります。「カロリーゼロ」「糖質オフ」といった表示も、実際の数値を成分表で確認してから判断するのが安心です。

ダイエットおすすめおやつ10選

1. ギリシャヨーグルト

1個でタンパク質10g。腸活にも◎。無糖を選び、はちみつやベリーを少量加えて。100〜130kcal。普通のヨーグルトより水分(ホエイ)が抜けている分、タンパク質が凝縮されているのが特長です。甘さが欲しいときは、砂糖をたっぷり加えるのではなく、冷凍ベリーやシナモン、ラカントなどでアレンジすると糖質を抑えられます。

2. ナッツ(20g)

アーモンド、くるみ、カシューナッツなど。良質な脂質とビタミンE。一握り20gで約120kcal。素焼き・無塩を選びましょう。ナッツは栄養価が高い一方で脂質も多く、食べ過ぎるとカロリーオーバーになりやすい食材です。あらかじめ20g(アーモンドなら約15〜18粒)を小皿や小袋に取り分けてから食べると、ダラダラ食いを防げます。

3. ゆで卵

1個で約80kcal、タンパク質7g。腹持ち抜群。塩や黒胡椒で味付け。アミノ酸バランスに優れた良質なタンパク質源で、ビタミンやミネラルも含みます。まとめて作り置きしておけば、小腹が空いたときにすぐ食べられて便利です。コンビニでも1〜2個入りのパックが手に入ります。

4. プロテインバー

1本でタンパク質10〜15g。糖質が低めの「マイプロテイン」や「One」シリーズがおすすめ。150〜200kcal。商品によって糖質量や脂質量に大きな差があるので、ここでも栄養成分表示の確認が役立ちます。「高タンパク」をうたっていても糖質が多い製品もあるため、タンパク質10g以上・糖質10g前後を目安に選ぶと失敗しにくいです。

5. ダークチョコレート(15g)

カカオ70%以上を選びましょう。ポリフェノール豊富で抗酸化作用も。15gで約80kcal。カカオの含有率が高いほど糖質は控えめになる傾向です。一度に板チョコを食べるのではなく、1〜2片をゆっくり味わうと、少量でも満足感を得やすくなります。甘いものが欲しい衝動の「逃げ場」として常備しておくと安心です。

6. するめ・あたりめ

噛むことで満腹感を得やすく、タンパク質も豊富。1袋20gで約60kcal。よく噛むことで満腹中枢が刺激され、少量でも満足しやすいのが利点です。塩分が気になる方は減塩タイプを選びましょう。デスクワーク中の口さみしさ対策にも向いています。

7. 枝豆

食物繊維とタンパク質を同時補給。冷凍枝豆を解凍するだけで食べられて手軽。100gで約120kcal。植物性タンパク質と食物繊維をバランスよく含み、ビタミンやミネラルも豊富です。冷凍庫に常備しておけば、レンジや自然解凍ですぐに食べられます。さやから出す手間が「食べ過ぎ防止」にもつながります。

8. プロテイン1杯

ホエイやソイのプロテインを水・牛乳・豆乳で割って。タンパク質20g、約100〜150kcal。少ないカロリーでしっかりタンパク質を補えるのが魅力です。どのタイプを選べばよいか迷う方は、女性向けプロテインの選び方ガイドを参考にすると、自分の目的に合った1杯を見つけやすくなります。

9. フルーツ(りんご・キウイ・ベリー類)

食物繊維とビタミンが豊富。バナナや干し芋は糖質高めなので量に注意。中サイズりんご1個で約80kcal。フルーツはビタミン・食物繊維を手軽に補える一方、果糖を含むため食べ過ぎには注意が必要です。低糖質寄りのベリー類やキウイを中心にし、量を決めて楽しむのがコツです。よく噛んで食べられるカット方法にすると満足感も高まります。

10. 寒天ゼリー

カロリーがほぼゼロ。満腹感が欲しい時に。市販品は糖質が含まれることがあるので、低糖質タイプを選びましょう。寒天は食物繊維が豊富で、水分とともにカサ増しになるため、少ないカロリーでお腹を満たしたいときに便利です。粉寒天を使えば、好みの甘味料で手作りすることもできます。

このように、おやつは「糖質を抑え、タンパク質か食物繊維を足す」という発想で選ぶと、選択肢が一気に増えます。なかなか体重が落ちにくくなってきたと感じる方は、間食の質に加えて生活全体を見直すヒントとしてダイエット停滞期の乗り越え方もチェックしてみてください。

絶対に避けたいNGおやつ

  • 菓子パン(1個400〜500kcal、糖質高)
  • ポテトチップス(脂質と塩分過多)
  • 菓子類全般(クッキー、ケーキ、アイス)
  • ジュース・スポーツドリンク(液体糖質)
  • 菓子折り・カップ麺など重い間食

特に見落としがちなのが、ジュースや加糖コーヒーなどの「液体の糖質」です。固形物に比べて満腹感を得にくいまま糖質を摂りやすいので、飲み物は無糖のお茶・水・ブラックコーヒー・無糖炭酸水などに置き換えるのがおすすめです。「気づかないうちに摂っているカロリー」を減らすことが、間食コントロールの近道になります。

間食を成功させる3つのコツ

コツ1: 事前に準備しておく。空腹時に買い物に行くと、つい高カロリー物に手が伸びます。

コツ2: 食べ始める前に水を1杯。喉の渇きと空腹を混同していることが多いです。

コツ3: 量を決めてから食べる。袋から直接ではなく、お皿に出してから食べると食べ過ぎ防止に。

外食やカフェでの間食はどうする?

友人とのカフェタイムや出先での休憩でも、選び方次第でダイエットと両立できます。スイーツを頼むなら、生クリームたっぷりのケーキよりも、プリンやゼリー、少量のチョコレート系を選ぶと糖質・脂質を抑えやすくなります。ドリンクはガムシロップやホイップを足さず、無糖のコーヒー・紅茶・ハーブティーを基本にしましょう。

「シェアして半分だけ楽しむ」「サイズはSにする」といった工夫も効果的です。外食そのものを我慢するのではなく、賢く選ぶ視点を持つことが続けるコツです。外食メニューの選び方をもっと詳しく知りたい方は、太りにくい外食の選び方もあわせて読んでみてください。

熊本で食事指導までサポート「RBDジム」

RBDジムは、熊本市南区出仲間にあるパーソナルトレーニングジムです。「甘いものが我慢できない」「間食のコントロールが苦手」という方に、無理のない食事プランをご提案します。

無料カウンセリング・体験トレーニングのご予約は、お電話またはWebよりお気軽にどうぞ。

よくある質問(FAQ)

Q. 何時に食べるのが理想?

A. 14〜16時がベスト。夜遅くは脂肪が蓄積しやすいので避けましょう。

Q. 毎日食べていい?

A. ルールを守れば毎日OK。むしろ無理に我慢するとリバウンドのリスクが高まります。

Q. どうしても甘いものが欲しい時は?

A. ダークチョコレート、フルーツ、低糖質スイーツで代用しましょう。罪悪感なく楽しめます。

Q. ファスティング(断食)中の間食はどう考える?

A. 食べてよい時間帯を決める食事法を取り入れている場合は、その時間枠の中で高タンパク・低糖質のおやつを選ぶのが基本です。やり方や時間設定の考え方は16時間ファスティングの実践ガイドで詳しく解説しています。体調に不安がある方は無理をせず、専門家に相談しながら進めましょう。

Q. 年齢とともに痩せにくくなった気がします

A. 加齢や生活の変化に伴い、体の変化を感じる方は少なくありません。間食の質を整えることに加え、運動やタンパク質摂取の工夫も大切です。世代に合わせた取り組み方は40代女性のダイエットの進め方にまとめています。

自宅で作れる低糖質おやつレシピ

プロテインパンケーキ

プロテイン30g、卵1個、オートミール20g、ベーキングパウダー少々を混ぜて焼くだけ。糖質約15g、タンパク質約25g。腹持ち抜群です。

豆腐スイーツ

絹豆腐100g+ココアパウダー5g+ラカントS5gを混ぜて冷やすだけ。糖質約5g、タンパク質約8g。ダイエット中の罪悪感ゼロ。

おからクッキー

生おから50g、卵1個、エリスリトール20g、シナモン少々を混ぜて160度で20分焼く。1枚あたり糖質1g以下、食物繊維豊富。

手作りの最大のメリットは、砂糖の量を自分で調整でき、添加物を抑えられる点です。甘味づけにはラカントやエリスリトールなどの低カロリー甘味料を使うと、糖質を抑えながら満足感を出せます。週末にまとめて作って冷蔵・冷凍しておけば、平日の間食準備がぐっとラクになります。

コンビニで買える低糖質おやつTop10

  1. SUNAOアイス(ハーゲンダッツの半分のカロリー)
  2. ナチュレ恵+蜂蜜小さじ1
  3. サラダチキン
  4. ゆで卵2個パック
  5. 素焼きミックスナッツ
  6. 低糖質プリン
  7. あたりめ
  8. 砂肝
  9. 低糖質ロールケーキ
  10. するめイカ

コンビニは「ダイエットの敵」と思われがちですが、近年は低糖質・高タンパクの商品が充実しています。選ぶときは、ここでもパッケージの栄養成分表示で糖質とタンパク質をチェックする習慣を持つと、似た見た目の商品でもより良い1品を選べます。チルドコーナーのサラダチキンやゆで卵、ヨーグルトは、手軽にタンパク質を補える定番です。

食べるタイミングの科学

BMAL1という遺伝子は、脂肪を蓄積する役割を持ち、時間帯によって活性が変動します。

  • 14〜16時: BMAL1が最も低い(太りにくい時間帯)
  • 22時〜深夜2時: BMAL1がピーク(最も太りやすい時間帯)

つまり、間食を午後3時のおやつタイムに取り入れるのは科学的に正しいタイミングなのです。

同じおやつでも、食べる順番を工夫すると血糖値の上がり方がゆるやかになりやすいと考えられています。たとえば甘いものの前に、ナッツやヨーグルトなどのタンパク質・脂質・食物繊維を含むものを少し口にしておくと、急な空腹感や食べ過ぎを抑えやすくなります。「何を」だけでなく「いつ」「どの順番で」食べるかも、間食づくりの大切なポイントです。

子どもとシェアできるダイエットおやつ

  • フルーツヨーグルト(無糖+ベリー)
  • 枝豆や蒸し野菜スティック
  • チーズと小魚
  • 手作りプロテインクッキー
  • 低糖質ホットケーキ+メープルシロップ少量

子どもの健康も考えながら、家族で楽しめるおやつを選びましょう。

「我慢しない」ためのメンタルテクニック

テクニック1: 10分ルール。食べたい衝動が来たら、10分待つ。多くの場合、衝動が消えます。

テクニック2: 別の楽しみで置き換え。ハーブティー、ガム、軽い散歩で気を紛らわす。

テクニック3: 「半分」ルール。どうしても食べたいなら、いつもの半分の量で。罪悪感も半減します。

女性に人気のおやつトップ10

RBDジムの女性会員にアンケートした、人気の低糖質おやつを紹介します。

  1. ギリシャヨーグルト+ベリー
  2. ナッツ20g
  3. ダークチョコレート2片
  4. ゆで卵+塩
  5. プロテインバー
  6. あたりめ・するめ
  7. 無糖豆乳1杯
  8. カットフルーツ(ベリー類)
  9. 枝豆冷凍
  10. SUNAOアイス

避けたいおやつ「ワースト5」

  1. 菓子パン(400〜500kcal、糖質40〜60g)
  2. ポテトチップス(脂質と塩分過多)
  3. 市販のクッキー・ケーキ(白砂糖と脂質)
  4. ジュース・スポーツドリンク(液体糖質)
  5. 菓子折り全般(義理で食べがちだが高カロリー)

場面別おすすめおやつ

仕事中の小腹空き

  • ナッツ20gの小分けパック
  • あたりめ少量
  • 無糖ガム
  • 低糖質プロテインバー

運動後の補食

  • プロテイン+バナナ
  • ゆで卵+おにぎり
  • サラダチキン+ヨーグルト

トレーニングのあとは、筋肉の回復にタンパク質が役立つタイミングです。運動後は比較的栄養が使われやすい時間帯と考えられているため、プロテインやゆで卵などで手早くタンパク質を補うのがおすすめです。糖質も少量あわせると、運動で使ったエネルギーの補給に役立ちます。

夜中の空腹

  • 無糖カフェオレ(豆乳割り)
  • 豆腐+海苔
  • カマンベールチーズ少量
  • 無糖ヨーグルト

夜遅い時間は脂肪が蓄積しやすい時間帯なので、本来は避けたいところです。それでもどうしても空腹で眠れないときは、糖質の少ないタンパク質源や温かい無糖の飲み物を少量だけ選び、量を最小限にとどめましょう。

おやつ選びの3つのチェックポイント

チェック1: 栄養成分表示を見る。糖質と脂質を確認。1食あたりの糖質10g以下が理想。

チェック2: 原材料表示を確認。添加物や人工甘味料が多いものは避ける。

チェック3: 食べる量を決める。袋から直接ではなく、小皿に出してから食べる。

子どもと一緒のおやつタイム

子どもとシェアできるダイエットおやつアイデア。

  • 手作りフルーツヨーグルト(無糖+ハチミツ少量)
  • 蒸し野菜スティック+ハミング味噌
  • 低糖質ホットケーキ
  • 豆腐スイーツ
  • 手作りグラノーラ(オートミール+ナッツ+ハチミツ)

おやつ習慣を整える4週間プログラム

1週目: 現状把握

今のおやつをメモする。何を、いつ、なぜ食べたかを記録。

2週目: 1品入れ替え

毎日のおやつを1品だけ低糖質・高タンパクに変更。

3週目: 時間帯を整える

14〜16時の時間帯に固定。夜のおやつを減らす。

4週目: 量と質を整える

1回100〜200kcalに抑え、栄養価の高いものを選ぶ習慣に。

おやつとメンタルヘルス

「ダイエット中だから絶対甘いものは食べない」と決めると、強いストレスでむしろドカ食いに繋がります。「適切なおやつを楽しむ」マインドが、長期的なダイエット成功のカギです。

セロトニン(幸せホルモン)分泌を促す食材として、ダークチョコレート、ナッツ、バナナを選ぶと、気分が安定してダイエットも続けやすくなります。

おやつタイムを楽しみに変える3つの工夫

  • お気に入りの食器でおやつタイム
  • ハーブティーと一緒にゆっくり味わう
  • SNSで「今日のおやつ」を発信して仲間と共有

「我慢」ではなく「楽しみ」として捉えると、ダイエットは生活の一部として定着します。

今日から始める3ステップ

記事を読んで終わりにせず、今日からできる小さな一歩を踏み出しましょう。

ステップ1: 現状を記録する

今の体重・体脂肪率・ウエスト・体感をメモしておきましょう。スタート時点を知らないと、成長を測れません。スマホのメモアプリでも十分です。

ステップ2: 1つだけ習慣を変える

記事で紹介したテクニックの中から、最も自分に合いそうなものを1つだけ選び、明日から実践。たくさんやろうとすると続きません。1つから始めるのが、長期的な成功の秘訣です。

ステップ3: 1週間後に振り返る

1週間後、自分の体・気分・行動の変化をチェック。少しでも改善が見えたら、次のステップを追加しましょう。「続けられた」という小さな成功体験が、次の変化を生みます。

変化を加速させる仲間とプロのサポート

一人で続けるよりも、仲間と一緒・プロのサポートを受ける方が、結果が出るスピードは数倍速くなります。RBDジムでは、無料カウンセリングであなたの目的に合ったプランをご提案しています。直接通うのが難しい方には、オンライントレーニングにも対応していますので、全国どこからでもサポートを受けられます。

長期的な視点で続けるために

ダイエットも運動習慣も、3ヶ月で結果を出して終わりではなく、その後も長く続けることが大切です。「一生もののメソッド」として体に染み込ませることで、リバウンドのない健康的な体型を維持できます。

RBDジムでは、卒業後のメンテナンスサポートも提供しています。短期集中で結果を出した後、月1〜2回のメンテナンスで体型を維持し続ける会員の方が多くいらっしゃいます。一緒に長期的な健康習慣を作っていきましょう。

まとめ

ダイエット中の間食は「我慢」ではなく「選び方」が鍵。タンパク質と食物繊維を含むおやつを、適量・適時に取り入れることで、無理なく続けられるダイエットになります。栄養成分表示を見る習慣、午後の時間帯を選ぶ工夫、量を決めて楽しむ意識——この3つを今日から少しずつ取り入れて、おやつを味方につけたダイエットを続けていきましょう。

間食の選び方から、無理しない食事管理を提案するRBDジムに相談を。

間食の選び方から見直したい方は、無理しない食事管理を提案する南熊本のパーソナルジムに相談してみてください。


文責

白木 勝也
RBDジム オーナー・トレーナー
東大薬学部卒・薬剤師国家資格保有。熊本市南区を拠点に、理論に基づいた「リバウンドしにくい設計を目指したメソッド」で多くの女性のボディメイクをサポート。

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